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ある一節 2


白いピアノの上に置いた 名もない詩人の詩集
少し開けた窓から秋風が いたずらにめくっている
何を見ても涙ぐむ やりきれない時間
窓の外で揺れている 薄紅のコスモスの花のように

ある歌の歌詞です。
晩秋の切なさが思いだされます。
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